2018.02.19

PSG戦まで16日…レアルに懸念材料、マルセロが右足負傷で途中交代

マルセロ
ベティス戦の前半途中で交代したマルセロ [写真]=Action Plus via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節のベティス戦で、レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFマルセロが右足を負傷。途中交代を余儀なくされた。スペイン紙『マルカ』が18日に伝えている。

 レアル・マドリードはベティスとのアウェイゲームで5-3と打ち合いを制したものの、アクシデントに見舞われた。先発メンバーに名を連ねていたマルセロが前半途中に右足ハムストリングを負傷。30分にU-21フランス代表DFテオ・エルナンデスとの交代を余儀なくされた。

 報道によると、マルセロは28分にコーナーフラッグ際でボールを追った際に右足に違和感を抱き、交代を余儀なくされた。レアル・マドリードは来月6日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグのパリ・サンジェルマン(PSG/フランス)戦を控えている。マルセロは20日に精密検査を受ける予定だが、診断結果次第ではPSG戦に出場できない可能性が出てきた。

 PSG戦を16日後に控える中、マルセロが負傷したレアル・マドリード。公式戦3連勝と復調しつつある中、懸念材料が生じてしまった。

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