2018.02.16

レアル対PSG、平均視聴者数で昨季の大逆転劇バルサ対PSGを上回る

マルセロ
視聴者数のピークだったダメ押しゴールを決めたマルセロ [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦レアル・マドリード対パリ・サンジェルマン(PSG)のファーストレグのテレビ視聴者数は、昨シーズンのバルセロナ対PSGを上回っていたようだ。15日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 スペインでCLの放映権を保有している有料テレビチャンネルの『BeINスポーツ』は、昨シーズンから試合ごとの平均視聴者数を発表。今回のレアル・マドリード対PSGの平均視聴者数は、「244万2000人」を記録していたそうだ。この数字は、昨年12月に行われたレアル対バルサの”エル・クラシコ”のおよそ190万人を上回り、今シーズンに有料チャンネルで放映された試合のトップとなっている。

 また、ここ2シーズンの『BeINスポーツ』におけるCL平均視聴者数ランキングでは、昨シーズンのバルセロナ対PSG(決勝トーナメント1回戦セカンドレグ)を超えて2位にランクイン。バルサが6−1で勝利して、大逆転での準々決勝進出を果たした一戦の数字を、40万以上も上回っていたそうだ。ちなみに1位は、レアルがアトレティコ・マドリードと決勝進出を争った、昨シーズンの準決勝セカンドレグ。今回のレアル対PSGとの差は4万人となっている。

 『BeINスポーツ』は平均視聴者数の一方で、試合における視聴者数のピークも明らかに。レアル対PSGでのピークは、ブラジル代表DFマルセロがスコアを3−1とするダメ押しゴールを決めた瞬間で、280万人を超える視聴者数を記録していたとされている。

 レアル対PSGのセカンドレグは来月6日に開催される。レアル有利な状態で迎える一戦だが、この試合の平均視聴者数は、どのような値を叩き出すことになるのだろうか。

(記事/Footmedia)

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