2017.11.23

リーガで不振のC・ロナウド、CLでは5戦8発と好調…大会記録に並ぶペース

クリスティアーノ・ロナウド
今季のCLでは5試合で8得点を挙げているC・ロナウド [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、チャンピオンズリーグ(CL)の大会記録に並ぶペースで得点を積み重ねているようだ。22日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 リーガ・エスパニョーラは出場8試合で1ゴールと不振のC・ロナウドだが、CLでは絶好調だ。21日に行われたグループステージ第5節・APOEL戦では、今大会3度目となる1試合2ゴールを記録。開幕からの連続得点試合数を「5」に伸ばし、すでに8ゴールを記録している。

『アス』によると、第5節終了時点で8ゴールという得点ペースは、2013-14シーズンと同じだという。同シーズンのC・ロナウドは最終的に、大会史上最多となる17ゴールを記録。レアル・マドリードの“デシマ(10度目の欧州制覇)”達成に大きく貢献した。

 またAPOEL戦での2ゴールによって、C・ロナウドが今シーズンの公式戦で記録した総得点は「10」に到達。昨シーズンの同時期に並ぶ数字であるとも報じられている。ちなみに昨シーズンのC・ロナウドは、公式戦42ゴールでシーズンを終えている。

 CLで得点を積み重ね続けているC・ロナウドの現状について、『アス』は「彼がヨーロッパの舞台で息を吹き返しているのは間違いない」と表現。同時にCLでのシュート決定率が「24.2パーセント」に達していることも伝えている。

 レアル・マドリードの次戦は、25日に行われるリーガ・エスパニョーラ第13節マラガ戦だ。C・ロナウドのリーグ戦でのシュート決定率はわずか「1.8パーセント」で、CLの数字を大きく下回っている。

 果たしてC・ロナウドは、CLで得た勢いをリーガ・エスパニョーラにも持ち込み、復活を印象付けることができるだろうか。

(記事/Footmedia)

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