2017.10.19

監督交代後2連勝のバイエルン…ロッベン「正しい道を進んでいる」

ロッベン
チームの復調に手応えを掴んでいるロッベン [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節で、バイエルンはセルティックと対戦。ホームで3-0と快勝し、今大会2勝目を挙げた。ユップ・ハインケス監督の就任後、公式戦2連勝を果たしたことで、選手たちも自信を取り戻しつつあるようだ。同日付のドイツメディア『SPORT1』が伝えている。



 先制ゴールを挙げたドイツ代表FWトーマス・ミュラーは試合後、ドイツの国営放送局『ZDF』のインタビューで、「(14日のブンデスリーガ第7節)フライブルク戦で勝って、再びモチベーションが上がっていた。そしてその勢いをこの試合でも見せたかったんだ」と語っていたが、コメント通りの展開となった。バイエルンは試合開始直後からセルティックを圧倒。ミュラーとドイツ代表DFジョシュア・キミッヒのゴールで2点のリードを奪って前半を終えると、51分にはドイツ代表DFマッツ・フンメルスがダメ押しの3点目を決めて早々に勝利を決定づけた。

 5-0と大勝したフライブルク戦に続くゴールラッシュ。元オランダ代表MFアリエン・ロッベンも試合後、「今日の勝利でまた一歩、前に進める。全てが完璧という状態にはまだなっていないけど、少なくとも正しい道を進んでいると言えるね」と語り、チームの復調に対する手応えを口にした。

 バイエルンの次戦は21日に予定されているブンデスリーガ第9節のハンブルガーSV戦。28日には昨シーズン2位のライプツィヒ、11月4日には現在首位のドルトムントとの対戦を控えている。難敵との連戦を前に、まずは直近のハンブルガーSV戦で勝利を収めたいところだ。勢いに乗って上位対決に臨むことができるだろうか。

(記事/Footmedia)

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