2017.10.18

レアルとドローのトッテナム、指揮官は内容に満足「とてもハッピーだ」

ポチェッティーノ
ポチェッティーノ監督率いるトッテナムは敵地で貴重な勝ち点1を獲得した [写真]=Getty Images
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 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節レアル・マドリード戦後に、インタビューに応じた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が18日付で報じている。

 試合は28分にDFラファエル・ヴァランのオウンゴールでトッテナムが先制するという波乱の幕開け。トッテナムは5バックの布陣でレアル・マドリードの強力な攻撃陣に立ち向かった。しかし、前半終了間際の43分にペナルティエリア内でMFトニ・クロースを倒してしまいPKを献上。これをFWクリスティアーノ・ロナウドに決められ、同点とされた。後半は両チームともに攻め込んだが、トッテナムのGKウーゴ・ロリスとレアル・マドリードのGKケイラー・ナバスが好セーブを連発し、得点を許さない。結局そのまま1-1のドローに終わった。

 ポチェッティーノ監督は「この試合は私たちが欧州の強豪とも競えることを示すいい機会だった。結果は必ずしも重要ではなく、レアル・マドリードとしっかり戦うことが目的だったんだ。成し遂げることができて、とてもハッピーだよ」と述べている。

 続けて、「トッテナムはまだ建設中のチームだが、大きな前進を遂げている。昨シーズンは、CL・グループステージ6試合で7ポイントしか獲得できなかったが、今シーズンは3試合で7ポイントを勝ち取れている。私たちは未来の可能性を作り上げているんだ」と述べ、好調のチーム状況に満足しているようだ。

 トッテナムはここまで2勝1分けの成績でレアル・マドリードと並び、H組首位に立っている。CL第4節は11月1日にホームで再びレアル・マドリードと相見える予定だ。

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