2017.05.26

レアル、CL決勝は紫のセカンドユニフォームを着用…白を希望もUEFAから通達

レアル・マドリード
今年1月のアウェイ、セビージャ戦で紫のユニフォームを着用 [写真]=Getty Images
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 5シーズンぶりのリーガ・エスパニョーラ制覇に続き、チャンピオンズリーグ(CL)でも史上初の連覇ならびに史上最多の12度目の優勝に王手を掛けているレアル・マドリード。来月3日に行われるユヴェントスとの決勝では、白のファーストユニフォームではなく、紫色のセカンドユニフォームを着用することが決定したようだ。イギリス紙『ミラー』が報じている。

 カーディフのミレニアム・スタジアムで行われる今回のCL決勝だが、ユヴェントスがホーム、レアル・マドリードはアウェイの扱いとなる。この状況は、アムステルダム・アレナで両者が激突した1997-98シーズンの決勝と同じで、その時はホーム扱いのユヴェントスが白黒のファーストユニフォーム、アウェイ扱いのレアル・マドリードも白のファーストユニフォームをそれぞれ着用。レアル・マドリードが1-0でユヴェントスを下し、32シーズンぶり7度目の大会制覇を果たした。

 この縁起を担ぎたいレアル・マドリードは、今回も白のファーストユニフォームで戦うことを希望していた。しかし、UEFA(欧州サッカー連盟)は今回、ユヴェントスの白黒のファーストユニフォームと色が重なることを考慮し、レアル・マドリードに別のユニフォームを使用するよう通達。これを受け、紫のセカンドユニフォームを選択することとなった。

 なお、これまでCL決勝には14回進出しているレアル・マドリードだが、白のファーストユニフォームを使用できなかったのは1999-2000シーズンの1回のみで、この時は黒のセカンドユニフォームを着用。バレンシアとの同国対決に3-0で快勝し、2シーズンぶり8度目の大会制覇を達成していた。

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