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敵地での重圧を語るユーヴェMFマルキージオ…同点PK弾は「解放された気分」

同点PKを沈めたユヴェントスMFマルキージオ [写真]=NurPhoto via Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が22日に行われ、ユヴェントスは敵地でセビージャと対戦し、3-1と逆転勝利を収め、決勝トーナメントへの進出を決めた。PKで同点ゴールを決めたイタリア代表MFクラウディオ・マルキージオが、試合後にイタリア・メディア『メディアセット』のインタビューに応じた。

 勝利に貢献したマルキージオは「重要な目標に達することができてとても嬉しい。ここで戦うことは簡単ではなかった。相手サポーターは、セビージャを奮い立たせていた。それは1-3と点差が開いても変わらなかった。相手の監督は落胆していたが、サポーターはチームを後押ししていた」と相手のサポーターの声援が脅威だったと明かした。

「我々のパフォーマンスは悪くなかった。セビージャは本拠地で強く、これまでほとんど失点を許していなかったが、我々は3点を奪うことができた。どこまで行けるか、考える必要はない。今現在を考えることだ。目標には達した。これからはカンピオナート(リーグ戦)を考えたい。ライバルたちが躓いたとしても、我々は変わらず、自分たちは気持ちを緩めてはならない」と話し、これからはリーグ戦に集中したいと気合いを入れ直した。

 また、クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチのゴールをアシストしたことについては「スペースを見出し、パスをつなぐことができた。我々は完成されたレギュラー陣を擁す。シーズンの最初の3カ月に何人かの選手が疲れてしまうのはあり得ることだ。それゆえ、今日の試合でも輝きがなかったというのはそれが原因だ」と分析すると、同点弾のPKについては「できるだけ低い弾道で蹴ろうとだけ心がけた。ゴールを喜ぶことができて解放された気分だった」と振り返っている。

リーガ・エスパニョーラ

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