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CL最多計12点の乱打戦…2ゴール1アシストの香川「間違いなく特別な夜」

2ゴール1アシストで勝利に貢献したドルトムントMF香川真司 [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節でレギア・ワルシャワ(ポーランド)と対戦し、8-4の大勝を収めた。

 すでに前節で決勝トーナメント進出を決めていたドルトムントは開始10分に失点するが、17分と18分に香川が立て続けにゴールを奪って逆転。20分にヌリ・シャヒンのゴールでリードを広げるが、24分に再び失点を喫して3-2。29分にMFウスマン・デンベレが追加点を奪うと、32分には香川のアシストから、試合復帰を果たしたFWマルコ・ロイスがゴールを奪い、3点差に広げる。その後は、ロイスがさらに2点を挙げてハットトリックを達成するなど、8-4で勝利。計12点を奪い合い、チャンピオンズリーグでの1試合最多合計得点記録を塗り替えた。

 フル出場で2ゴール1アシストを記録した香川は、試合後のCL公式ツイッターによる企画「#AskMOTM(マン・オブ・ザ・マッチに聞こう)」に選ばれた。なお、UEFA(欧州サッカー連盟)の公式サイト『UEFA.com』ではハットトリックのロイスがMOTMに選ばれている。

 同企画では、ファンから集まった質問の中から1つが選ばれ、「スリル溢れる試合を経験した感想は?」と問われた香川は、「間違いなく特別な雰囲気で、特別な夜でした。でも、こんな試合をしても落ち着いていました!」と返答した。

 また、自身の公式ツイッターではドイツ語で「応援ありがとう」と綴り、シャヒンやデンベレらと映る写真を掲載。続けて、ロイスとの写真とともに、英語で「応援してくれたファンに感謝したい。君たちは最高だ! ロイスが復帰した! ハットトリック・ヒーロー!」とコメントした。

 ドルトムントは12月7日に行われるCLグループステージ最終節でレアル・マドリードと対戦する。なお、勝ち点13で首位のドルトムントは、勝ち点11で2位のレアル・マドリードに引き分け以上で首位突破が決まる。

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