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ユーヴェ指揮官、ドロー決着に一定の評価 セビージャ撃破へ意気込みも

リヨン戦で指揮を執るアッレグリ監督 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ(GS)第4節が2日に行われ、ユヴェントス(イタリア)はリヨン(フランス)と対戦し、1-1で引き分けた。試合後、同クラブを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督がコメントを残している。クラブ公式HPが伝えた。

 前半にアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインのゴールで先制しながらも、試合終盤に今大会初失点を奪われ、ホームで引き分けたユヴェントスリヨンに勝てばグループステージ突破が確定したが、アッレグリ監督らが「シーズン前半における目標」と掲げていたCL決勝トーナメント進出を決めることはできなかった。

 同サイトによるとアッレグリ監督は、「前半は上手にプレーしていたけど、ハーフタイムの後は落ち着きすぎてしまった」と後半の戦いぶりを反省。その上で、「リヨンが同点にした後にも、我々は多くのプレッシャーを受けた。もし2失点目を相手に認めていたら、予選突破への深刻なリスクとなっていただろうね」とドローで耐え抜いたチームに一定の評価を与えた。

 この試合を終えて、ユヴェントスは勝ち点8ポイント。同10ポイントの日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャを追走する形で2位につけている。アッレグリ監督は、「我々はまだ予選突破と首位通過の両方に向けて良いポジションにいる。今、我々はセビージャに勝つ必要があるけどね」と22日に敵地で開催されるGS第5節のセビージャ戦へ向けて意気込んだ。

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