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開始早々に先制弾のベイル、3失点を猛省「我々のレッスンとなった」

レギア・ワルシャワ戦でプレーするベイル [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節が2日に行われ、レアル・マドリード(スペイン)はレギア・ワルシャワ(ポーランド)と対戦し、3-3で引き分けた。試合後、同クラブに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルがコメントを残している。翌日付のスペイン紙『マルカ』が伝えた。

 勝利すれば決勝トーナメント進出決定の可能性もあった一戦に、先発出場を果たしたベイル。すると試合開始からわずか1分、ポルトガル代表DFファビオ・コエントランのアーリークロスにボレーで合わせ、先制点を奪った。

 チームはその後、フランス人FWカリム・ベンゼマのゴールで点差を広げる。しかし、ここからチームは3失点を献上。タイプアップ直前に何とか同点ゴールを決めたが、勝ち点1を積み上げるにとどまった。

 同紙によると試合後のベイルは、「我々は守備面で改善する必要がある。我々にとってのレッスンとなった。より良くなれると確信している」とコメント。3点を失ったディフェンスを反省し、改善を訴えた。

 レギア・ワルシャワサポーターが9月14日に行われたCLグループステージ第1節のドルトムント戦で過剰な行動を起こしたため、同試合は無観客で行われた。ベイルは、「ファンの存在がなく、このゲームは少し違っていたよ」といつも異なる雰囲気に苦労した様子。それでも、「それは言い訳にはならない」とドロー決着に悔しさをにじませた。

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