2016.11.02

マンCの選手数名がメッシを挑発 一触即発も同胞のアグエロが仲裁へ

チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節で激突したメッシ(左)とアグエロ(右) [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節が11月1日に行われ、マンチェスター・C(イングランド)とバルセロナ(スペイン)が対戦。敵地に乗り込んだバルセロナは1-3と逆転負けを喫した。試合終了後、マンチェスター・Cの選手数名とバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの間でひと悶着あったようだ。スペインのラジオ局『カデナ・セール』の報道を、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が引用して報じている。

 報道によれば、試合後にロッカールームへ続くトンネル内でマンチェスター・Cの選手数名がメッシを挑発した模様。するとメッシも、「何かあるならこっちに来てみろよ。逃げるなよ」と応戦したという。

 一触即発の雰囲気が漂ったが、メッシの同胞であり親友としても知られるマンチェスター・Cのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが間に入って、その場を沈めた模様。ただし、メッシはその後しばらくして、チーム引率代表者のカルレス・ナバルを引き連れ、マンチェスター・Cのロッカールームに向かったとも報じられている。

 試合後のミックスゾーンで記者からこの件について質問を受けたアグエロは、「レオが怒っていたのは分かったけど、僕は後方にいたから実際に何があったのかは分からない」とコメント。とはいえ、「メッシは後で、『何でもない』と言っていたよ」と大きな問題に発展しなかったことを強調している。

(記事/Footmedia)

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