2016.11.02

「40分間は素晴らしかったが…」 逆転負けのバルサ指揮官「ミスが多すぎた」

ルイス・エンリケ、メッシ
メッシ(右)が決めた先制弾の後、3失点。L・エンリケ監督(左)が敗戦を振り返った [写真]=Anadolu Agency/Getty Images、AMA/Getty Images
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 チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節が11月1日に行われ、マンチェスター・C(イングランド)とバルセロナ(スペイン)が対戦。敵地に乗り込んだバルセロナは1-3と逆転負けを喫した。

 試合後、バルセロナのルイス・エンリケ監督が敗戦を振り返り、「素晴らしい40分間だったが、後半はミスが多すぎた」と語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 バルセロナは21分、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシのゴールで先制に成功。アウェーゲームでリードを奪ったが、39分にマンチェスター・Cのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンに同点ゴールを許し、前半を1-1で終えた。そして51分、ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネに直接FKを決められて逆転され、74分に3失点目を喫して敗れた。

 L・エンリケ監督は「40分間は素晴らしかった。ゴールを決めるチャンスを作り、試合を決めることもできたはずだ。我々が支配していたし、相手にチャンスを与えなかったからね」と、同点ゴールを許すまでのプレーに高い評価を与えつつ、以下のように続けた。

「後半、ボールポゼッション時に数え切れないほどのミスをした。普段はないほどのミス(の数)だった。(マンチェスター・Cの)2点目は、避けることができるはずの我々のファウルから生まれたものだ。このような試合では、ミスをすると本当に高い代償を払わされることになる」

「このような舞台で、このような難しい相手に対して、前半の戦いは過去最高のプレーの1つだったと思う。後半は試合のコントロールを取り戻したいと思っていたが、相手が素晴らしく、我々が普段では考えられないほどのミスをしたことで、それは叶わなかった」

 引き分け以上でグループステージ突破が決まる状況で、逆転負けを喫したバルセロナ。グループ首位の座は変わらないが、決勝トーナメント進出は持ち越しとなった。CLの次節は23日、セルティックとのアウェーゲームとなる。

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