2016.09.29

選手交代が奏功! 逆転勝利のバルサ指揮官「戦略的中が勝利の鍵」

ルイス・エンリケ、アルダ、ラフィーニャ
アルダ(中央)とラフィーニャ(右)を投入して逆転。L・エンリケ監督(左)が試合を振り返った [写真]=Bongarts/Getty Images、VI-Images via Getty Images
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 チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節が28日に行われ、ボルシアMG(ドイツ)とバルセロナ(スペイン)が対戦。敵地に乗り込んだバルセロナが2-1と逆転勝利を収め、グループステージ2連勝を果たした。

 敵地で逆転勝利を収めたバルセロナのルイス・エンリケ監督は「チームが行った努力の結果」と選手たちを称えた。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 バルセロナは34分に先制ゴールを許し、1点ビハインドで後半を迎えた。L・エンリケ監督は54分にブラジル代表MFラフィーニャ、60分にトルコ代表MFアルダ・トゥランを投入。選手交代で流れを掴み、逆転劇へとつなげた。

 L・エンリケ監督は「後半、我々はポジショニングを変えた。全員が非常に良い仕事をしてくれたね。戦略が的中したことが勝利を導く鍵となった」とコメント。途中出場の上記2選手については「先発でスタートするか、後半から途中出場するかは別として、我々は選手全員を必要としている。そのことを示す明確な例だよ」と称賛している。

「(ボルシアMGが)高い位置からプレスをかけてくると予想していたが、そうではなかったね。前半、彼らは非常に守備的な戦いをしてきたが、我々は3、4回、チャンスを手にした。でも相手は非常に素晴らしい方法で先制点を決めた」

 ボルシアMGの印象を振り返りつつ、「この勝利は我々にふさわしいものだった」と語ったL・エンリケ監督。「チームが行った努力の結果だ」と選手たちを称え、勝利を喜んでいた。

 バルセロナは次戦、10月2日にリーガ・エスパニョーラ第7節でセルタとアウェーで対戦。CLの次節は10月19日、マンチェスター・Cをホームに迎える。

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