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CL敗退から切り替えるピケ、リーガ&国王杯へ「顔を上げないと」

CL準々決勝セカンドレグのアトレティコ・マドリード戦に出場したピケ [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが13日に行われ、バルセロナアトレティコ・マドリードと対戦。敵地ビセンテ・カルデロンで0-2と敗れ、2戦合計2-3でベスト8での敗退が決まった。

 試合後、スペイン代表DFジェラール・ピケが心境を明かした。14日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 バルセロナは、9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第32節レアル・ソシエダ戦に続いての無得点で、公式戦3連敗となった。ピケは「僕らが予想できないような難しい状況に陥っていることは、否定できないよ。僕らは常に強気でいるけど、時に悪い結果が出てしまうこともあるんだ」と、チームの状況が芳しくないことを認めている。

 その上で、残り6試合となったリーグ戦と、来月22日に行われるセビージャとのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝に向けて「僕たちはリーガと国王杯を制するために、顔を上げないといけないね」と、決意を語った。

 バルセロナは17日、リーガ・エスパニョーラ第33節でバレンシアをホームに迎える。

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