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F・ルイス、CL準決勝の相手に言及「レアルとだけはやりたくない」

アトレティコ・マドリードに所属しているDFフィリペ・ルイス [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが13日に行われ、アトレティコ・マドリードは本拠地ビセンテ・カルデロンでバルセロナと対戦。フランス代表FWアントワーヌ・グリエスマンの2ゴールで2-0と勝利し、2戦合計3-2で準決勝進出を決めた。

 試合後、ブラジル代表DFフィリペ・ルイスが心境を語った。14日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 F・ルイスは、準々決勝を振り返り「バルセロナは世界一のストライカーたちを揃えて、常にチャンスを作り続けていたけど、僕たちはうまく試合をマネジメントできていたね。求めていた結果を出せて満足しているけど、まだ何も成し遂げていない。ここでリラックスしたらシーズンが台無しになってしまうんだ」と、結果に満足しながらも、準決勝に向けて気を引き締めた。

 これで2013-14シーズン以来、2度目のCLベスト4進出となったアトレティコ・マドリード。準決勝の組み合わせ抽選会は15日に行われるが、F・ルイスは「一つ言えるのは、レアル・マドリードとだけは対戦したくないということだ」と、同じマドリードに本拠地を構えるライバルチームとの対戦を嫌がった。

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