2016.04.06

ベンフィカ指揮官、バイエルンに惜敗もチームを称賛「誇りに思う」

ヴィトーリア
ベンフィカを指揮しているヴィトーリア監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが5日に行われ、ベンフィカはアウェーでバイエルンに0-1と敗れた。試合後、ルイ・ヴィトーリア監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 ベンフィカは2分にチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルに先制点を奪われると、その後もバイエルンに押し込まれる時間が続き、最後まで相手の牙城を崩すことができなかった。それでも、追加点を与えることなく、最少失点で敵地でのファーストレグを終えている。

 試合後、ヴィトーリア監督は「我々は非常に高いレベルにあったし、選手たちを誇りに思うよ。戦術を変えることなく、自分たちを信じてバイエルン相手に立ち向かえたんだ」と振り返り、チームを称賛した。

 セカンドレグは13日、ベンフィカの本拠地エスタディオ・ダ・ルスで行われる。同監督は「我々は最後まで戦い続けるよ。来週のスタジアムは満員だろうね!」と、ホームでの逆転に意欲を示した。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
18pt
マンチェスター・C
16pt
チェルシー
16pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
12pt
ヘルタ・ベルリン
10pt
ドルトムント
8pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
13pt
レアル・マドリード
13pt
アラベス
10pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
15pt
ナポリ
12pt
フィオレンティーナ
10pt
欧州順位をもっと見る