2016.04.06

ヴォルフス指揮官、レアル戦へ強気な姿勢「これで終わりではない」

ヘッキング
レアル・マドリード戦の前日会見に臨んだヘッキング監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ヴォルフスブルクは6日、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでレアル・マドリードと対戦する。前日会見に臨んだディーター・ヘッキング監督のコメントを、クラブ公式サイトが伝えている。

 ヘッキング監督は「レアル・マドリードはヨーロッパの中でもトップクラブで、毎年のようにチャンピオンズリーグの優勝候補に挙がるチームだ。しかし、我々に恐れはない。こんなチャンスを探していたよ」と、ファーストレグへの意欲を語った。

 さらに「これで終わりではない。すべてのサッカーの試合にはチャンスがある」と、強気な姿勢を示している。

 また、同試合ではオランダ代表FWバス・ドストと、ブラジル人DFナウドが戦列に復帰する可能性がある。ヘッキング監督はナウドについて「彼は予想以上にケガが長引いている。ドクターとともに明日の出場が可能かどうか見極めてみるよ」とコメントした。

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