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ファンと口論のレヴァークーゼンSDにサポータークラブが苦情「傲慢」

レヴァークーゼンSDのフェラー氏 [写真]=Getty Images

 11月24日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節終了後、レヴァークーゼンのスポーツディレクター(SD)を務めているルディ・フェラー氏がファンと口論になった。ドイツ紙『ビルト』が報じている。

 同日、BATEボリゾフとアウェーで対戦したレヴァークーゼンだったが、格下相手に開始2分で先制され、後半になんとか1点を返したものの、1-1の引き分けで終了。これによりグループ3位となり、決勝トーナメント進出に黄信号が灯っている。

 すると、試合翌日にベラルーシのミンスク国際空港で帰りの飛行機を待っていたフェラーSDは、同じ便で帰独するレヴァークーゼンのファンから罵声を浴びせられ、それに激怒。口げんかに発展したという。

『ビルト』紙の取材に対し同SDは「まずはそのファンに落ち着くよう言ったんだ。本当に荒れていたからね。でも彼の言うことは行き過ぎていて、受け入れられるものではなかった。だから彼と直接話したんだ」とコメントしている。

 レヴァークーゼンのサポーター・ソーシャル担当を務めるマイノルフ・スプリンク氏も「確かに口論はあった」と言い争いがあったことを認めているが、「でもそのファンはフェラーに謝罪したいと言っている」と、すでに問題が収束に向かっていることを強調した。

 しかし同クラブのサポータークラブ『Nordkurve 12』は、空港で起こったこの事件に関してクラブ側に苦情の手紙を送っており、「選手らは空港で我々とのコンタクトを拒み、彼らの態度は無知で傲慢だった」ことがそもそもの発端だと主張している。

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