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ディ・マリア、古巣ベルナベウで敗戦も「レアルより10倍良かった」

3日のCLレアル・マドリード戦に出場したMFディ・マリア [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)は、3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節でレアル・マドリードと対戦。試合後、PSGに所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアがインタビューに応じた。同日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ディ・マリアは2010年から約4年間レアル・マドリードに所属。2014の夏にマンチェスター・Uに移籍金5970万ポンド(約111億5000万円)で移籍していた。この試合で古巣レアル・マドリードの本拠地ベルナベウに初めて帰還したことになる。

 試合は35分にスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスが決めた先制点を守り切ったレアル・マドリードが1-0で勝利した。試合についてディ・マリアは、「僕らは今シーズン最高の試合をすることができた。でも1つのミスを犯して、それでやられてしまったんだ。僕らはマドリーより10倍は良い戦いをしていたよ」と話し、内容には満足感を示していた。

 また、「ちょっとした運が必要なこともある。でも、このチームは大きなことをやれると確信しているよ。CLは長いからね」と続け、今後のCLでの戦いに目を向けた。

 古巣レアル・マドリードの本拠地ベルナベウへの帰還について問われると、「お金のためにレアル・マドリードを離れたくはなかったよ」と、複雑な胸の内を明かした。

 PSGに勝利して、勝ち点を10に伸ばしたレアル・マドリードはグループAの首位をキープし、決勝トーナメント進出が決定。一方のPSGは勝ち点7で同2位につけている。

 次節、レアル・マドリードはシャフタールと、PSGはマルメとそれぞれ敵地で対戦する。

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