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同点ゴールのユーヴェDFリヒトシュタイナー「復帰を夢見ていた」

ボルシアMG戦で同点ゴールを挙げたリヒトシュタイナー [写真]=Bongarts/Getty Images

 ユヴェントスは3日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でボルシアMGと対戦し、1-1の引き分けに終わった。この試合で約1カ月半ぶりの復帰を果たし、同点ゴールをマークしたスイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナーのコメントを、試合後にクラブ公式サイトが伝えている。

 9月に良性心臓不整脈と診断され、心臓の手術を受けたリヒトシュタイナーは、先発メンバーに名を連ねて復帰を果たす。そして1点ビハインドで迎えた44分、フランス代表MFポール・ポグバの浮き玉のパスに抜け出し、右足ボレーシュートで貴重な同点ゴールを奪取。ユヴェントスはその後、ブラジル人MFエルナネスが一発退場となり数的不利に立たされながらも、ボルシアMGの攻撃を凌ぎ切って勝ち点1を獲得した。

「復帰を夢見ていた。勝ちたかったけどね」と語ったリヒトシュタイナーは、「たった2回しか練習していなかったけど、こんなにも早くピッチに戻って来ることができて嬉しく思っている」と復帰を喜んでいる。

 そして試合については、「立ち上がりは良かったけど、徐々に悪くなってしまった。でもゴールを許した後、同点とするのに値するプレーができたと思う。10人になった後も、僕らはうまくプレーしたよ。勝ちたかったけど、勝ち点を得ることはできた」と振り返り、勝利を逃したものの、追いついて勝ち点1を掴んだことに一定の満足感を示した。

 次節、ユヴェントスは25日にホームでマンチェスター・Cと対戦する。

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