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アーセナルに敗れ連勝ストップ…バイエルン指揮官「これがサッカー」

アーセナル戦に臨んだバイエルンのグアルディオラ監督 [写真]=AMA/Getty Images

 バイエルンは、20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節でアーセナルと対戦し、0-2で敗れた。試合後、バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がコメントを残した。クラブ公式サイトが同日に伝えている。

 CL2連勝のバイエルンが、2連敗のアーセナルとアウェーで対戦。77分に途中出場のフランス代表FWオリヴィエ・ジルーに値千金の先制ゴールを許すと、さらに後半アディショナルタイムにもドイツ代表MFメスト・エジルに決められ、0-2で敗れた。バイエルンはこの敗戦で今シーズンのCL初黒星。公式戦での連勝も12でストップした。

 グアルディオラ監督は試合後、「我々はチャンスを作っていたし、パフォーマンスもよかった。前半はアーセナルのカウンターに苦しんだよ」と振り返ると、「彼らには素早い選手がいて、トップチームであることを示していた」とアーセナルを評価。「これがフットボールだ。1つの出来事で状況が変わることもあるよ」と敗戦を悔やんだ。

 また、チームの絶対的な守護神であるドイツ代表GKマヌエル・ノイアーについても言及。ノイアーは好セーブを連発していたが、77分の失点シーンでは、飛び出したものの、ボールに触ることが出来ず、ジルーに先制点を許していた。同監督は、「ノイアーのせいで負けたわけではない。彼は2〜3本の素晴らしいセーブをしていたよ」と擁護している。

 バイエルンは、24日に行われるブンデスリーガ第10節で、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンと対戦する。

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