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ディ・マリア、レアル戦へ複雑な心境「ゴールを決めても喜ばない」

10月4日のマルセイユ戦でプレーするディ・マリア [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマンに所属するアルゼンチン代表MFアンヘル ・ディ・マリアが、21日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のレアル・マドリード戦に向けて心境を語った。19日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 ディ・マリアは2010年から4シーズンにわたってレアル・マドリードでプレー。2014年8月にプレミアリーグ歴代最高額である5970万ポンド(当時約110億円)の移籍金でマンチェスター・Uに加入したものの、リーグ戦でわずか3得点にとどまり、今年8月にパリ・サンジェルマンへ移籍した。

 ディ・マリアは「今でもレアル・マドリードでの記憶は心に深く刻まれている。特に2013-14シーズン、チャンピオンズリーグを制覇したことは忘れられない良い経験だね」とレアル・マドリード在籍時代を振り返った。

 また同選手は古巣との対戦にむけて、「もし僕がレアル・マドリード戦でゴールを決めても喜ばないだろうね。僕がマンチェスターに移籍する時、皆が温かく送り出してくれた。だから彼らとの対戦はとても特別なんだよ」と複雑な心境を明かした。一方で「僕はパリのメンバーでチャンピオンズリーグを優勝できると思う」と語り、クラブ史上初の同大会制覇に向けて自信を口にした。

 現在グループリーグで2連勝同士のパリ・サンジェルマンとレアル・マドリードは21日にパリで、11月3日にマドリードで対戦する。

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