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バルサとのドローに満足のローマ指揮官「パーフェクトな試合をした」

CLバルサ戦で選手に指示を出すローマのガルシア監督 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節が16日に行われ、ローマはホームで、昨シーズンの王者バルセロナと対戦し、1-1の引き分けで終わった。ローマを率いるルディ・ガルシア監督が、試合後に『ローマ・チャンネル』のインタビューに答えている。

 ガルシア監督は試合後、「ほぼ全ての面に満足している。とりわけ、チームの組織的プレーについてはね。戦術面はほぼパーフェクトな戦いができた。特にデ・ロッシのプレーは素晴らしかった。ディフェンスラインに留まるだけでなく、我々の最終ラインから抜け出した(リオネル)メッシやネイマールを捕まえながら、全てにバランスをとってプレーしていた。特に前半やカウンターの場面では、もっと上手くボールをキープして戦うことができたと思う。バルサから勝ち点1を奪えたことは、良い結果だ。そして、サラーのスピードをとても上手く生かすことができた」と振り返り、中盤の中央で試合をコントロールしたイタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシを高く評価した。

 そして、約60メートルの驚愕ロングシュートを突き刺した同代表DFアレッサンドロ・フロレンツィについては、「最高傑作のゴールだ。あのようなゴールはあまり見たことがない。今日の試合は審判の判定に助けられなかった。バルサは、審判の助けを必要としていない。我々はあまり苦戦を強いられず、これ以上良くやるというのは難しい。選手の自信のために、この結果は大きなものだ」と語っている。

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