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ユーヴェ対バルサ…CL決勝の主審にトルコ人のチャキル氏を任命

ナニ(中央右)にレッドカードを提示するチャキル氏(中央左) [写真]=Getty Images

 UEFA(欧州サッカー連盟)は18日、ユヴェントスバルセロナが対戦するチャンピオンズリーグ決勝の審判団を発表した。『UEFA.com』が伝えている。

 6月6日にベルリンのオリンピアシュタディオンで行われる決勝の主審を任されたのは、現在38歳のトルコ人ジュネイト・チャキル氏となった。

 2006年から国際審判員を務めるチャキル氏は、これまでUEFA主催の大会70試合で笛を吹いてきた。今シーズンもCLの4試合、ヨーロッパリーグの3試合で主審を任されている。

 チャキル氏は2013年3月に行われたCL決勝トーナメント1回戦セカンドレグのマンチェスター・Uレアル・マドリード戦でポルトガル代表FWナニ(現・スポルティング・リスボン)を退場させたことで物議をかもしていた。

 なお、副審には同じくトルコ出身のバハティン・ドゥラン氏、タリク・オングン氏、第4審判には、スウェーデン人のヨナス・エリクソン氏が任命されている。

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