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優勝が遠のくレアル、ユーヴェ戦で負傷のS・ラモスが今季絶望か

ユヴェントス戦に出場したS・ラモス [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 リーガ・エスパニョーラでは逆転優勝の灯火が殆ど消え、チャンピオンズリーグでは大会連覇の夢が絶たれたレアル・マドリード。カルロ・アンチェロッティ監督に続き、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスも今シーズンに別れを告げることになったようだ。

 カルロ・アンチェロッティ監督は、9日に行われた第36節のバレンシア戦後に審判を侮辱する行為を働いたとして2試合のベンチ入り禁止処分を科され、17日に行われる第37節のエスパニョール戦および23日に行われる最終節のヘタフェ戦で指揮を執ることが不可能となった。

 一方、13日に行われたCL準決勝セカンドレグのユヴェントス戦にフル出場したS・ラモスだが、前半に左足のふくらはぎを肉離れしながらも、痛みを押して最後までプレーを続けたという。スペインの複数メディアによると、セルヒオ・ラモスは15日に精密検査を受けるものの、シーズン終了までの復帰は絶望的だという。

 これにより、残り2試合には指揮官および守備の要を欠いて臨むことになったレアル・マドリード。だが、首位バルセロナに4ポイント差を付けられたものの、数字上ではまだ優勝の可能性はあるだけに、残されたメンバーで名門の意地を見せて欲しいところだ。

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