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バルサに勝利もCL敗退…ミュラー「対等に戦えたが称賛に値しない」

ホームでのCLバルサ戦に臨んだバイエルンFWミュラー [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝セカンドレグが12日に行われ、バイエルンバルセロナに3-2で勝利したが、2戦合計3-5でベスト4敗退となった。バイエルン所属のドイツ代表FWトーマス・ミュラーが試合後にコメントしている。クラブ公式サイトが同日に伝えた。

 ファーストレグはバルセロナのホームであるカンプ・ノウで0-3の完敗を喫したバイエルン。劣勢の中、ホームのアリアンツ・アレーナで行われたセカンドレグでは勝利するも、バルセロナのブラジル代表FWネイマールに2ゴールを許し、2戦合計で3-5で準決勝敗退となった。

 ミュラーは試合後、「彼ら(バルセロナ)と対等に戦えることを証明できたのは良かった」と勝利を評価するも、「だが、今日は称賛に値しない」と語り、ベスト4敗退の結果を悔やんだ。

 さらに、「ファーストレグでは0-3で敗戦したが、今日、僕らはもっと結果を出せたはずだ」とコメントし、逆転できたはずと主張。だが、「僕らは2ゴールを許し、自分たちのチャンスをほとんど活かすことはできなかった」と試合を振り返っている。

 バイエルンは、16日に行われるブンデスリーガ第33節でフライブルクとのアウェーゲームに臨む。

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