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CLベスト4敗退を悔やむバイエルンDFラーム「奇跡を信じていた」

CLバルサ戦で途中交代となったバイエルンDFラーム(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝セカンドレグが12日に行われ、バイエルンバルセロナに3-2で勝利したが、2戦合計3-5でベスト4敗退となった。バイエルン所属の元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが試合後にコメントしている。クラブ公式サイトが同日に伝えた。

 ファーストレグで0-3の完敗を喫し厳しい状況の中、逆転を狙いホームのアリアンツ・アレーナで行われたセカンドレグに臨んだバイエルン。ホームでは勝利するも2試合合計では及ばず、準決勝で敗退となった。


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 キャプテンを務めるラームは「僕らはみんな奇跡を信じていた」と決勝進出を諦めていなかったことを明かすも、「だが、残念なことに良い結果はでなかった。早い段階で同点を許したからね」とホームでの失点を悔やんだ。

 そして、「僕らは全力を尽くしたよ」と勝利したセカンドレグを振り返ると、「言うまでもなく、今日の試合では負けなかったが、ファーストレグで負けていたんだ」とバルセロナのホームでの完敗を悔やんでいる。

 バイエルンは、16日に行われるブンデスリーガ第33節でフライブルクとのアウェーゲームに臨む。

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