2015.04.23

CLグループステージのシード分け方法変更…ポッド1は国内王者のみ

CL優勝トロフィー”ビッグ・イヤー” [写真]=Getty Images

 準々決勝の全日程を終え、ベスト4が出揃った2014-15シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)だが、来シーズンからグループステージの組み合わせ抽選におけるシードシステムが変更されることとなった。22日、イギリス紙『デイリー・メール』など複数メディアが伝えている。

 現在、グループステージの組み合わせ抽選は、過去5年のUEFA(欧州サッカー連盟)主催大会の成績に基づく係数に応じて上位のクラブから第1ポット、第2ポット、第3ポット、第4ポットと振り分けられていた。

 今回の変更で、来シーズンから第1ポッドに入るのはUEFAカントリーランキング上位7カ国のリーグ戦王者に、CL覇者を加えた8チームとなる。これにより、例えばプレミアリーグで首位のチェルシーがこのまま優勝した場合、アーセナルやマンチェスター・Uが第1ポッドから外れることとなる。

 なお、現在のUEFAカントリーランキング上位7カ国は、スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランス、ロシアとなっている。仮に、上位7カ国いずれかのリーグ王者がCLも制した場合はカントリーランキング8位(現オランダ)のリーグ戦優勝チームが第1ポッドに入る。

 来シーズン以降のCLはグループステージから強豪クラブ同士の対戦が多く見られるかもしれない。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
3pt
チェルシー
3pt
ボーンマス
3pt
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バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
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バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
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91pt
ローマ
77pt
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