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メッシ、2015年復調の要因はダイエットだけでなく「努力の成果」

復調の要因を語ったメッシ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、クラブ公式HPのインタビューに応え、2015年に入ってから調子を上げた要因を語った。

 2015年に入り、メッシはリーガ・エスパニョーラでの15試合で19ゴールを奪う活躍を見せている。3月にはスペインの同一クラブでの公式戦最多ハットトリック数を更新し、その勢いは増すばかりだった。

 現在の状況についてメッシは「昨シーズンはタフな1年だった。ピッチ外のイベントへ出席することや負傷に、コンディション不良といったことがあったね。でも今シーズンは別の入り方をすることが出来た。今は好調だと感じているよ」と、昨シーズンはピッチ内外の問題に悩まされたものの、現在は好調だと感じているようだ。

 復調の要因として、大好物のピザをやめるなど“ダイエット”の面が報じられていたが、これについて「昨シーズンはけがで何試合か欠場を強いられたし、戻ってきた時も調子が良くなかった。昨年はなるべく早く不調を忘れようとしたし、ハードワークを続けて自分のベストを取り戻そうと努力した。笑顔と努力、僕が常に持っていて、今もあるものさ。幸いなことに、今はすごく調子がいいんだ」と、あくまで自身がハードワークを続けてきた結果だと述べている。

 また、ともに3トップを形成するブラジル代表FWネイマールとウルグアイ代表FWルイス・スアレスについては「彼らはゴールだけではなく、その他にも多くのことをクラブに与えてくれている。僕が穏やかなシーズンを過ごせているのも、彼らのおかげだよ」と、自身にも良い影響を与えてくれていると称賛した。

 バルセロナは、15日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝ファーストレグで、パリ・サンジェルマンと対戦する。

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