2015.03.19

CLベスト16で敗退…マンC指揮官「バルサと当ったのは不運」

ペジェグリーニ
18日のバルサ戦に臨んだマンCのペジェグリーニ監督  [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが18日に行われ、マンチェスター・Cはバルセロナと対戦し、0-1で敗れ2試合合計1-3でベスト16敗退となった。マンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督が試合を振り返っている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 ペジェグリーニ監督は試合後、「ヨーロッパの大会で成功するならば、改善が必要だ。だがもしバルセロナと当たらなかったら、私たちは先へ進んでいただろう。ここ2年でチームは成長したが、昨年に続いてバルセロナと当ったのは不運だった」と、悔しさを表した。

 また、1-2で敗れたファーストレグで2トップを採用したことに批判が集まっている同監督だが、「(昨年と今年の)バルセロナ戦4試合で、私たちは4つの違うフォーメーションで臨んだ。だからフォーメーションではなく、問題はパフォーマンスだ」と、フォーメーションのせいではないと断言している。

 同試合の終盤には、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがバルセロナのGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンにPKをストップされた。ペジェグリーニ監督は「とても重要な瞬間だった。あと15分しかプレーできる時間が残っていなかったね」と、PKストップを残念がっている。

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