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「舞台は整った」CLベスト8入りはドルトムントかユーヴェか

香川真司(左)とカルロス・テベス(右) [写真]= Getty Images

 18日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセカンドレグで、ドルトムントとユヴェントスが対戦する。

 ファーストレグは、ユヴェントスが2-1で先勝。ホームでのセカンドレグで、逆転突破に挑むドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、「相手は非常に賢く、良いサッカーをする。しかし、決して倒せないことはない」と気合十分。キャプテンのドイツ代表DFマッツ・フンメルスも、「1-0で勝てば笑顔で家に帰る事ができる」と、突破への希望を語る。

 一方、敵地に乗り込むユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、「0-0では終わらないだろう。我々も1ゴールは奪わないといけない。もちろん、2ゴールなら最高」と、打ち合いも辞さない構え。イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンも、「ドルトムントでの試合は常に普通ではない。このスタジアムはものすごく熱いからね」と警戒しつつ、「うまく対応して、むしろアドバンテージに変えることはできるはず」と、先勝している優位性が滲むコメント。

 1996-1997シーズンの決勝で対決した際は、ドルトムントが3-1で勝利し、初の戴冠を果たした。欧州王者に挑む道のりで再び激突した両チーム。クロップ監督が「舞台は整った。あとは良いサッカーをするだけ」というベスト8入りをかけた戦いが、まもなく始まる。

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