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ユーヴェOBタッキナルディ氏が古巣を称賛「気持ちの強さを見せた」

ドルトムントに2-で勝利したユヴェントス [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが24日に行われ、ユヴェントスはホームで日本代表MF香川真司が所属するドルトムントを2-1で下し先勝した。試合の中継を行ったイタリアメディア『メディアセット』にゲストとして招かれた元ユヴェントスのアレッシオ・タッキナルディ氏が、試合を総括した。

 現役時代に1994年から2005年までユヴェントスでプレーしていたタッキナルディ氏は、「ユーヴェは、(ジョルジョ)キエッリーニのミスでゴールを許し、1-1とされた後に気持ちの強さを示した」と、同点語の古巣のパフォーマンスを称賛。

 さらに、「これまで、試合開始直後にこれほど困難に陥ったことはなかった。ドルトムントがプレスをかけてきたことが要因だ。ユヴェントス・スタディアムでは、これほど高くプレスをかけ、ピッチ全体でほぼ1対1としてくるチームなどなかった」と、序盤にドルトムントのハイプレスに苦しめられたことを指摘したが、「後半はリズムを取り戻した。パフォーマンスはポジティブなものだったと思う」とまとめている。

 ユヴェントスは、3月18日にドルトムントのホームでセカンドレグに臨む。

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