2015.02.18

シャフタールを攻略できず…ゲッツェ「ゴールが欲しかった」

ゲッツェ
シャフタール戦に出場したゲッツェ(中央) [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルン所属のドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが、17日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのシャフタール戦を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。



 敵地での一戦に臨んだバイエルンは、元スペイン代表MFシャビ・アロンソの退場で数的不利な状況に陥ったこともあり、最後まで得点を奪えず0-0で試合を終えた。ゲッツェは「ゴールが欲しかった。とても重要なことだったと思う」とコメント。また「全体的に、僕たちは普段通りの戦いを見せることができなかった」と述べた。

 その一方で、ゲッツェは「まだ2試合目が残されている。僕たちは全力を尽くして戦わなければならない」と主張。「チャンピオンズリーグでは、細かい部分が勝敗を分けるんだ」と続け、3月11日にホームで行われるセカンドレグに向けて意気込みを示した。

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