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敵地でのドローにモウリーニョ監督「パリの方が勝利に近かった」

チェルシーを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、17日に行われたパリSGとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグについて語った。『UEFA.com』が伝えている。

 アウェーでの一戦に臨んだチェルシーは、36分にセルビア代表DFブラニスラフ・イヴァノヴィッチが先制ゴールを挙げたが、54分にウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニに得点を奪われ、1-1で引き分けた。

 試合後、モウリーニョ監督は「引き分けは妥当な結果。しかし、チャンスの数やGKのセーブなどを考慮すれば、パリの方が勝利に近かった」とコメント。パリSGについては「彼らは素晴らしい選手たちがプレーするチーム。前線には優れた3人がいて危険だった」と述べていた。

 また、モウリーニョ監督は「今は、ファーストレグが終了しただけだ。1-1という結果は、どんなことも起こり得る」と主張。さらに「全てはスタンフォード・ブリッジで決まる」と、ホームで行われるセカンドレグに向けて気を引き締めていた。

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