2014.11.27

今季CL初黒星に肩を落とすクロップ監督「必要なのは結果」

ユルゲン・クロップ
ヴェンゲル監督(右)と握手を交わすクロップ監督(左)[写真]=Arsenal FC via Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が26日に行われ、日本代表MF香川真司とMF丸岡満が所属するドルトムントはアーセナルと対戦し、0-2で破れた。

 試合後のインタビューに応じたユルゲン・クロップ監督は、「必要なのは結果だ」と厳しい口調で語った。ブンデスリーガ日本語版公式HPがコメントを伝えている。

 クロップ監督は、「立ち上がりが悪かった。こちらがやろうとしていることを見破られているような時間帯もあったが、終始一貫して良くなかったということに尽きる」と反省を口にすると、「もっと良いプレーができていたら、アーセナルの弱点を突くことができただろう。しかし、我々の力が足りなかった。アーセナルの勝利は妥当なものだ」と対戦相手の勝利を称えた。

 すでに決勝トーナメント進出を決めているドルトムントは、同試合でグループリーグ初黒星を喫したが、グループ首位をキープしている。クロップ監督は、「今日は大胆さに欠け、スペースを作ってしまった」と試合内容に不満を示しながらも、「我々はもっと良いプレーができる。運は自分たちで引き寄せるものだし、決して手を緩めてはいけない。必要なのは結果であって、パーフェクトなサッカーではない」とコメント。グループ首位通過を目指す指揮官が、勝利に対する貪欲さを見せた。

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