2014.11.26

ローマGKデ・サンクティス、失点を自己弁護「ラインが下がりすぎ」

デ・サンクティス
ローマの正GKを務めるデ・サンクティス [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が25日に行われ、グループEではCSKAモスクワとローマが対戦し、1-1の引き分けで終わった。試合終了直前の失点の場面で、クロスに反応できなかったローマ所属のGKモルガン・デ・サンクティスが試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに答えた。

 ローマは、主将の元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティがFKから強烈なシュートをねじ込み先制点を決めて、チャンピオンズリーグの最年長得点記録を更新。しかし、終了直前に痛恨の同点弾を喫し、1-1の引き分けで試合を終えている。

 デ・サンクティスは「あのクロスはあってはならなかった。試合終了まであと数秒で、我々がボールを持っていた。あまりにもラインが下がっていた」と失点シーンを振り返ると、「もし、私に失点を喫した非難の指を向けたい者がいるのであれば、それは理不尽なものか、あるいはサッカーを全く理解していない者だ。あまりにもラインが下がり、何人かの選手がゴール前にいた」と自身の責任ではないと強調。そして、「我々が勝利にふさわしかった。ゴールを保持していたのは相手だが、チャンスの数は我々の方が多かった」と勝利できるはずだったと語った。

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