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レアル監督、主力離脱も1月補強を否定「他にも重要な選手がいる」

1月の補強を否定したアンチェロッティ監督 [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は19日、スペイン国営ラジオ局のインタビューに応え、1月の移籍市場では補強を行わない方針を明らかにした。同日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 同クラブに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチは、16日に行われたユーロ2016予選のイタリア代表戦で左太ももを負傷。約3カ月の戦線離脱が決まった。これについて一部のメディアは、冬の移籍市場でレアル・マドリードが中盤の選手を補強するだろうと推測していた。

 アンチェロッティ監督は、好守の軸となるモドリッチ離脱について、「アイデアは明確だ。我々はこういう状況のために、他に重要な選手を抱えている。昨シーズンも(サミ・)ケディラが負傷し、同じ問題が生じた。そして他の選手を配置することで問題は解決した」と述べ、すでに昨シーズン同様の経験をしたとして、ケディラの離脱を例に挙げている。

 続けて「我々には選択肢としてケディラ、(アシエル・)イジャラメンディがいる。このポジションでのプレーには慣れていないだろうが、試合によってはイスコだって務めることができるだろう」と語り、優秀な控え選手がいることで、モドリッチ不在を乗り越えられると主張。1月の移籍市場での補強を否定した。

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