2014.11.06

4連勝でCL決勝T進出のドルトムント、歴代最高のスタートを記録

香川真司
ガラタサライに勝利し、決勝T進出を決めたドルトムント [写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、4日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でガラタサライを4-1で下し、決勝トーナメント進出を決めた。

 CLで好調を維持するドルトムントが、歴代記録を塗り替えたと日本語版クラブ公式HPが伝えている。

 これまでCL開幕から4連勝で得失点差を12にしたチームはなく、ドルトムントは過去最高のスタートを切っているとアピール。4試合を終え、今大会の参加チームの中で最も多い13得点を記録した。一方で、失点はわずか1点と、バイエルンとモナコに並んで最少失点に抑えている。

 クラブ内で見ると、セルビア代表DFネヴェン・スボティッチのタックル成功率は100パーセント、パスの成功率は90パーセントという驚異の成功率を記録している。

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