2014.11.06

バイエルンに連敗もE組2位…ローマ指揮官「運命は我々の手の中」

ガルシア
CL決勝T進出へ自信を示したガルシア監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 5日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節で、グループEではバイエルンとローマが対戦。敵地に乗り込んだローマは0-2で敗れた。

 試合後、ローマのリュディ・ガルシア監督がイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じた。

「バイエルンが強いチームであることを我々は理解しているし、今日の試合でも彼らは強さを示した。それでも我々は良いパフォーマンスを見せた。2失点は残念でならない。いくつかのチャンスも作ったが、ネットを揺らすことはできなかった。チャンスは作れたが、(マヌエル)ノイアーが立ちはだかった。彼は世界最高のGKだ」

 10月21日の第3節では、ローマはホームにバイエルンを迎えて1-7と屈辱的大敗を喫した。同試合と今節を比較したガルシア監督は、「選手を称えたい。前節の大敗のイメージは払拭できた。全員が良い仕事をした。バイエルンとの戦いでは、良く組織されていることが必要だ。バイエルンとの2試合を終えて、我々はまだ(グループ)2位。運命は我々の手の中にある。これから2試合(の結果で)このグループステージを突破できる」とコメント。バイエルンに2連敗を喫したもののグループ2位を維持していることから、決勝トーナメント進出に自信を示した。

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