2014.11.05

ユーヴェを追い詰めたオリンピアコス指揮官「選手を誇りに思う」

ミシェル
ユヴェントス戦を見守るオリンピアコスのミシェル監督 [写真]=Getty Images

 オリンピアコスは4日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でユヴェントスと対戦し、2-3の逆転負けを喫した。

 スペイン人指揮官のミシェル氏が試合後のインタビューに応えた。イタリア紙『トゥットスポルト』がコメントを伝えている。

 ミシェル監督は「選手と、ユヴェントスのような偉大なチームを相手に対し戦った内容を誇りに思う。我々は欧州の舞台ではとても偉大なチームではない。だが、我々は望んでいたような結果をあと少しで手にできるところまで近づいた。我々はやるべきことは果たしたと思う」と試合内容に満足感を示した。

 さらに「グループステージを突破するためにやるべきことは、常に戦うことだ。カルデロン(アトレティコ・マドリードの本拠地)では、サプライズを起こすことができる。70分間、ユヴェントスを相手に偉業達成まであと一歩のところまで近づいたようにだ。ユヴェントスのPK失敗が、グループステージ突破を左右することを願っている」とコメントしている。

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