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C・ロナウド、ラウールまであと1点…CL通算得点記録更新なるか

CL通算得点記録更新が期待されるC・ロナウド [写真]=Getty Images

 4日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節で、レアル・マドリードはホームにリヴァプールを迎える。この一戦で、同クラブ所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、あと1点に迫った、元スペイン代表FWラウール・ゴンザレスが持つ71点のCL通算得点記録を更新出来るのか、注目が集まっている。同日付のスペイン紙『マルカ』が報じた。

 C・ロナウドは、マンチェスター・U時代の03-04シーズンのCLで初出場を果たした。しかし、そこから得点を記録するまでには27試合を要し、2007年4月10日に行われたCL準々決勝セカンドレグのローマ戦でようやく初ゴールをあげていた。

 初ゴールを決めてからは、ここまで10シーズン連続で得点を決めている。特に2011-12シーズンから昨シーズンまで、3シーズン連続で2ケタ得点を記録。今シーズンもここまで3試合で3ゴールを決め、10月22日のリヴァプール戦で通算記録を70点まで伸ばした。

 現在の同選手の通算成績は106試合70得点なので、初ゴールを決めて以降は1試合平均にして約0.9点。つまり、ほぼ毎試合ゴールをあげていることになる。

 昨シーズン、レアル・マドリードの悲願だった10度目の欧州制覇“デシマ”を達成し、その主役というべき活躍を遂げたC・ロナウドだが、今度はクラブの伝説的選手で、同じ背番号7を背負ったラウールの記録を越えようとしている。

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