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独メディア採点、香川の攻撃面は「他の選手をやや上回る内容」

ガラタサライ戦に先発出場した香川(中央) [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第3節が22日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、アウェーでのガラタサライ戦に4-0で勝利した。

 ドイツメディアは同試合に先発出場し、アシストを記録した香川の採点と寸評を発表。『Ruhr Nachrichten』と『West Deutsche Allgemeine』は「3」の評価を与えている。

 香川の採点と寸評は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

『Ruhr Nachrichten』
採点:3
寸評:攻撃面では、他の選手をやや上回る内容だったが、守備では、とりわけ価値のある仕事をやってのけた。フリーの味方を見逃してシュートを撃つ場面もあった。その後、82分に交代した。

『West Deutsche Allgemeine』
採点:3
寸評:立ち上がりは張り切りすぎのところがあり、かなりハードルを上げて相手を崩すことを試みたため、ボールを失うことが多かった。その後、シンプルなプレーに切り替えたことで、まわりとの連係も上手くいくようになったが、2度の好機でしっかりとボールをとらえることができなかった。

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