2014.10.22

バイエルンに完敗し落胆するデ・ロッシ「心臓に一撃をくらった」

ダニエレ・デ・ロッシ
バイエルン戦に出場したローマのMFデ・ロッシ(左)[写真]=Bongarts/Getty Images

 ローマは21日、バイエルンとのチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節で1-7と屈辱的大敗を喫した。

 試合前日に「グループステージを勝ち抜けることができる」と自信を持って意気込みを語っていたMFダニエレ・デ・ロッシが試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応えている。

「ローマはまだやるべきことが多く残されている。この敗戦は偶然のものではない。これからの試合に役立つレッスンとなるものだ。我々はやるべきことがまだたくさんあると理解しなければならない。サポーターには本当に申し訳ない。彼らは試合の最後の最後までチームを支えてくれた。心臓、このローマの町に一撃をくらったような思いだ」

「我々はこの一戦をしばらく前から楽しみに待っていたが、技術的な差違があった。バイエルンは我々よりも強い。信じたくないが、それほどの違いがあった。恐らく、フィジカル面で彼らは我々よりも優れていた。相手は何もかもが上手くいき、一方我々は何もできず、少し気落ちした。それでもまだ我々のグループステージはすべての可能性がある。これからの試合で良い結果を残せるようにと考えてリスタートしなければならない」

 デ・ロッシは大敗に肩を落としながらも、まだグループステージ突破の可能性があると前を向いた。

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