2014.10.21

ローマのガルシア監督、バイエルン戦に自信「恐れることはない」

バイエルン戦に自信を示すガルシア監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 21日に行われるチャンピオンズリーグ・グループE第3節、ホームでのバイエルン戦に臨むローマのリュディ・ガルシア監督が意気込みを口にした。イタリアメディア『Football ITALIA』が、フランス人指揮官のコメントを伝えている。

「我々はアウトサイダーだ。最初から理解しているよ。ここまでの2試合、良い戦いができていたと思う。だが、今後も続ける必要がある。明日は重要な試合だ。スタジアムが満員になるだろう。7万人のサポーターと共に戦いたい。バイエルン戦で我々の立ち位置がわかるはずだ。バイエルンは世界で最も強いチームの一つだが、サッカーでは何でも起こりえる。彼らの嫌がることを全て行い、ポイントを得たいね」

「我々はどのチームに対しても敬意を表すが、恐れることはない。偉大なチームと対戦するが、我々にも偉大な選手たちがいる。重要なのはこの試合を、選手たちが観客として臨まないことだ。ポジティブな結果を得ることだけを望んでいるよ」

(記事/超ワールドサッカー)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
32pt
リヴァプール
30pt
チェルシー
28pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
27pt
ボルシアMG
23pt
ライプツィヒ
22pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
24pt
セビージャ
23pt
アトレティコ・マドリード
23pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
34pt
ナポリ
28pt
インテル
25pt
欧州順位をもっと見る