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ローマ戦で差別行為…CSKAモスクワに3試合の無観客試合処分

UEFAから3試合の無観客試合処分が科せられたCSKAモスクワ [写真]=Bongarts/Getty Images

 UEFA(欧州サッカー連盟)は3日、CSKAモスクワに対して、UEFA主催の大会でホームゲーム3試合の無観客試合での実施と、罰金20万ユーロ(約2700万円)を科した。『UEFA.com』が伝えている。

 CSKAモスクワは9月17日にアウェーのローマ・オリンピコで行われた、チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のローマ戦において、UEFA規律規則を違反。同クラブのサポーターが、人種差別、衝突、発煙筒の投げ込みなどの行為を行い、試合の進行を妨げていた。

 このため21日に行われるGS第3節マンチェスター・C戦、11月25日に行われる第5節ローマ戦は無観客試合となる。さらにUEFAはCSKAモスクワに対し、アウェーゲームの第4節マンチェスター・C戦、第6節バイエルン戦の2試合についても、同クラブ・サポーターへのチケット販売を禁じている。

 CSKAモスクワは昨シーズンもCLヴィクトリア・プルゼニ戦で人種差別行為を行い、9月30日のGS第2節バイエルン戦が無観客試合で行われていた。

 グループEは現在バイエルンが2連勝で首位。ローマがこれに続き、マンチェスター・CとCSKAモスクワは未勝利のままである。

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