2014.05.31

UEFAがレアルにスタジアム一部閉鎖の制裁…CLでの人種差別行為で

一部閉鎖されるレアルのスタジアム、サンチャゴ・ベルナベウ [写真]=Getty Images

 UEFA(欧州サッカー連盟)はレアル・マドリードのスタジアム、サンチャゴ・ベルナベウの一部を閉鎖する制裁を下したと、『UEFA.com』で発表した。

 4月23日にマドリードで行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでレアル・マドリードとバイエルンが対戦した試合で、レアルサポーターが人種差別行為を行っていた。その事に対し、UEFAがスタジアムの熱狂的なファンが多く集まるエリアの一部閉鎖を科すことになった。この制裁は、1試合のみとなっており、次のUEFA主催の試合で実施される。また、そのエリアには「人種差別反対」のバナーを掲示することを指示されている。

 スペインでは、バルセロナに所属するブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスが、投げ込まれたバナナを食べ抵抗。またレバンテに所属するセネガル代表MFパパ・コウリ・ディオプが、人種差別のチャントに対してサルダンスで対抗し、話題となっていた。

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