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落胆するアトレティコのF・ルイス「掴みかけた優勝を手放した」

フィリペ・ルイスがCL決勝を振り返った [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝が24日に行われ、アトレティコ・マドリードがレアル・マドリードと対戦した。アトレティコは先制したが、後半アディショナルタイムに同点弾を許すと、延長後半に3得点を奪われ、1-4で敗戦。リーガ・エスパニョーラに続いての優勝はならなかった。

 試合後、アトレティコ・マドリードのDFフィリペ・ルイスが敗戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。ディエゴ・ゴディンは先制点を挙げた。

 フィリペ・ルイスは、「本当に残念だよ。あと一歩でトロフィーに手が届くところまでいったのに、逃してしまったのだからね。レアル・マドリードはすばらしい試合をして、最後まで諦めなかった。彼らを祝福するよ。僕たちはもう1回、顔を上げて、これから先のことを考えなければならない」と、話した。

 そして、「それにしてもショックだ。相手が3-0で勝っていたのなら、これほどダメージはなかったかもしれない。でも、掴みかけた優勝を手放したのだから、ダメージが大きいよ」と、後半終了間際に同点に追いつかれた一戦を振り返り、「でも、彼らにおめでとうと言うしかない。本当に良いチームだからね」と、レアル・マドリードを称えた。

 最後に、フィリペ・ルイスは今シーズンを振り返って、「僕たちも最高のシーズンを過ごした。この大会でビッグクラブと戦えたことも良かった。このタイトルは手に入らなかったけど、間違いなく良いシーズンだったと言えるよ」と、コメントした。

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