2014.05.01

レアル指揮官、2得点のS・ラモスを称賛「彼こそ、世界一のDF」

アンチェロッティ
アンチェロッティ監督(中央)がS・ラモス(左)を称賛 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが4月29日に行われ、バイエルンとレアル・マドリードが対戦。レアル・マドリードが4-0で大勝し、2連勝で決勝進出を決めた。

 試合後、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が選手に言及した。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 アンチェロッティ監督は、前半にセットプレーから2点を奪ったことについて、「バイエルンはファーポストでの対応に問題があるとわかっていたから、セットプレーでの動きを入念に準備していた」と、話し、2得点を決めたスペイン代表DFセルヒオ・ラモスについて、「すばらしいシーズンを送っている。彼こそ、世界一のディフェンダーだ」と、称賛した。

 そして、「勝つためには、全員がとてつもない努力をする必要があったが、守備には非常に満足しているよ。攻撃の際は両サイドバックや中盤がよくサポートしてくれた」と、話し、「(ギャレス)ベイル、(カリム)ベンゼマ、クリスティアーノ(ロナウド)は今夜、チームのために犠牲を払ってくれた。今日は確かにすばらしい内容だったが、私のキャリアで最高の試合かどうかは何とも言えないね。個人的な目標は、特に設定していない。サッカーには多くのものを与えてもらってきたし、このチームを決勝に連れていけるのが楽しみだ」と、語った。

 レアル・マドリードは2001-02シーズンに優勝を果たして以来、12シーズンぶりの決勝進出。決勝は5月24日にポルトガルのエスタジオ・ド・SLベンフィカで開催され、レアル・マドリードは史上初の10度目のCL制覇“ラ・デシマ”を懸け、アトレティコ・マドリードと対戦する。

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