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CLから敗退したバイエルンのロッベン「ホームでの0-4は残酷」

フル出場したロッベン [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンは、29日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグで、レアル・マドリードとホームで対戦。0-4で敗れ、2試合合計スコアで0-5と下回り、3シーズン連続となる決勝進出を逃した。

 大敗で大会連覇が消える結果となったが、フル出場したオランダ代表FWアルイェン・ロッベンも「非常に大きな失望感」とクラブ公式HPで表現。「大きな希望を持ち、雰囲気も良く、全員が全てを出し切った。試合開始と同時に攻撃を仕掛けた」と振り返ったが、「そうしたらセットプレーから2失点をしてしまった」と序盤の失点を悔やんだ。

 早々でのビハインドを「その時点で終わりだとわかる」と語ったが、「その後もう一度入れられてしまった。世界一のカウンターチームと戦っていたことがよくわかった」と対戦相手に言及した。

「ホームでの0-4は残酷」と落胆したロッベンだが、「顔を上げてこれからも続けなければならない。僕たちにはまだあとひとつ決勝が残っているから」と、5月17日にドルトムントと対戦するドイツカップ決勝に向け、切り替えを図った。

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