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大敗でCL連覇消滅したバイエルンの主将ラーム「失望感は大きい」

試合後、サポーターに挨拶するラーム(中央)ら [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンは、29日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグで、レアル・マドリードとホームで対戦。0-4で敗れ、2試合合計スコアで0-5と下回り、大会連覇はならなかった。

 フル出場したキャプテンのドイツ代表DFフィリップ・ラームは試合後、「やりたいことが多かったが、開始20分でセットプレーから2失点して、失望感は大きい」とクラブ公式HPを通じてコメント。2試合連続での完封負けとなり、「もちろん、これは非常に厳しいよ」と落胆し、敗戦を振り返った。

「前半は戦術的にあまりうまくいかなかった。(スペースが)空き過ぎていた。ファーストレグでは試合をコントロールしていたが、 今日は反対だった。前回も確かにカウンターは受けたが、今日の前半はとにかく行ったり来たりしただけだった」

 本来のプレースタイルを出せなかったと語るラームは、「レアル・マドリードが好む戦い方。これが彼らに有利に働いたのは間違いない」と、敗因を語った。

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